立花家十七代が語る立花宗茂と柳川
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ご挨拶

立花宗鑑写真藩祖である戸次道雪(鑑連)から数えて、17代にあたる立花宗鑑(むねあき)と申します。立花宗茂の養父である道雪公は、生涯、戸次の姓を使っておりましたが、立花家では、道雪公を初代とし立花宗茂を2代とした家系図を従来から使用しております。

私は、昨年約45年間のサラリーマン生活を終えましたが、その間に公私でお付き合いした多くの方々から“私は立花宗茂のファンですよ”と声をかけていただき、また“柳川ですか、私も行きましたけど、ゆったりして本当に癒されますね”とおっしゃってくださる機会が数多くございました。またゲームを通じて西を抑えるにはどうしても立花宗茂だ、ということでファンになられた若い方々ともお話をすることもありました。

立花宗茂の魅力は養父道雪公とともに、一度も戦いに敗れたことのない不敗の武将として、戦国の世にあって、右往左往することのなく“義”を通した生き様、一旦は,領地を取り上げられ,浪人生活を強いられたにもかかわらず、再度もとの領地に領主として返り咲いた運の強さ、でしょう。

今回このようなホームページを作ろうと思い立ちましたのは、戸次道雪、立花宗茂、岩屋城で39歳の若さで戦死した宗茂の実父高橋紹運、もしかしておいでになるかもしれない女丈夫誾千代姫のファンの方々に、新たな観点で地元から情報を提供し、立花宗茂ゆかりの地として柳川の魅力をもう一段高めたいと思ったからです。幸い柳川は北原白秋の生地として、柳の緑が映える掘割、そして宝の海と言われる水産資源の宝庫である有明海等の観光資源に極めて恵まれています。

少し足を伸ばして頂ければ、吉野ヶ里歴史公園、太宰府天満宮、10月にオープンする九州国立博物館など、歴史をたずねるハブとしても好位置にあります。また鍋島藩、細川藩、有馬藩、黒田藩、島津藩などなど、九州のかつての諸大名を訪ねる九州大名旅行も面白いのではないでしょうか。
いずれにせよ、本サイトが、皆様の何らかのお役に立てばと祈念しております。

なお、本サイトの作成にあたっては、御花(立花家が経営する料亭旅館)史料館の学芸員・植野かおり、才藤あずさ、柳川古文書館学芸員・田渕義樹の諸氏に多大な協力をいただいております。全体の監修は九州大学大学院助教授・中野等先生にお願いいたしました。

2005年10月 立花家17代 立花宗鑑

 十七代便り


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