立花家十七代が語る立花宗茂と柳川
HOME  お問い合わせ サイトマップ
人物紹介・系図
歴史探訪 お出かけ・イベント情報
美術品・古文書

コラム立斎合財 美術品・古文書 立花家ゆかりの史跡 年表
Q&A 書籍紹介 リンク ご挨拶・このサイトについて


杏葉紋散し蒔絵櫛箱と櫛
杏葉紋散し蒔絵櫛箱と櫛ぎょうようもんちらしまきえくしとくし
江戸時代初期
初代藩主 立花宗茂所用
象牙製の櫛と黒漆塗の櫛箱で、宗茂所用として伝わっているものです。櫛箱とされている容器は、形状から、鬢水入[びんみずいれ](鬢をなでつけ髪形を整えるため、櫛を浸す水をいれる容器)と思われます。櫛、箱ともに宗茂の代によく用いられた古様な杏葉紋が金蒔絵であらわされていますが、どちらも整然と配置されておらず、紋どうしが重なりあったり、端にかかっていたり、時代を感じさせる大らかな配置ぶりに好ましさを感じます。
backnext



ページの先頭
 Copyright (C)2005 Muneaki Tachibana All rights reserved.