立花家十七代が語る立花宗茂と柳川
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大友家金梨地銀杏葉紋鞍大友氏は鎌倉時代から戦国時代にかけて九州の豊後国を本拠としていた一族です。立花氏はこの大友氏の一門で、豊後大友氏に対して「西大友」とも称されるほどの名門でした。しかし、永禄年間に立花鑑載が大友氏に謀反をおこして討たれ、その後大友氏の重臣であった戸次道雪が立花家の名跡を継ぎました。

大友氏の家紋は「杏葉紋」ですが、大友氏はこの紋を愛好し功績のある部下に与え、「同紋衆」として重用しました。立花家でも初めのうちはこの杏葉紋を家紋として用いていたようで、梨地杏葉紋鞍のように桃山時代から江戸時代初期にかけての道具の中には杏葉紋を用いたものが比較的多く残されています。

大分県立先哲史料館
大分県大分市大字駄587-1
http://sentetusiryokan-b.oita-ed.jp/

2 大友家 3 鍋島家(佐賀藩)
2 島津家(鹿児島藩) 3 松浦家(平戸藩)
2 黒田家(福岡藩) 3 細川家(熊本藩)
2 松井家 3 立花城跡
2 岩屋城跡 3 名護屋城跡

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