立花家十七代が語る立花宗茂と柳川
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島津家島津氏は薩摩国を中心とした九州南部を支配した大名です。天正14(1586)年に九州平定を目論み大軍を北上させると、筑前岩屋城主の高橋紹運は宗茂の弟の直次らを宝満城に入れ決戦の構えを示します。岩屋城は激しい戦闘の末陥落し紹運は戦死、立花城も島津勢に包囲されますが、20日間におよぶ籠城の末、包囲を解かれます。立花宗茂は豊臣秀吉のもとで島津攻めに加わり、島津氏は秀吉に降伏しますが旧領は安堵されました。関ヶ原の戦いでは西軍に属しますが、77万石の所領は維持し、外様大藩として九州南部を治めました。

尚古集成館
鹿児島市吉野町9698-1
http://www.shuseikan.jp/


2 大友家 3 鍋島家(佐賀藩)
2 島津家(鹿児島藩) 3 松浦家(平戸藩)
2 黒田家(福岡藩) 3 細川家(熊本藩)
2 松井家 3 立花城跡
2 岩屋城跡 3 名護屋城跡

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